牛は馬より旨い

牛について、人には様々な感想があると思いますが、とりあえず食べるとおいしいですよね。
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本を読むバカ、読まぬバカ(あるいは読書記録)
 最近読んだ本のことなどです。

「ドリトル先生アフリカいき」
子供の読み聞かせ用。でも、自分が読みたかったもの。
面白かったです。小学生のときシリーズ全作読みとおして以来。
ドリトル先生のマイペースぶりが、大人になってからは
ちょっと困った人と映り、世俗にまみれるとはこういうことかと。
「お金ってのは厄介なものだ」(ドリトル先生)
先生はいつもチョー貧乏なのです。
シリーズ全作井伏鱒二訳。日本の児童文学はスゴい。

「チョコレート工場のひみつ」
これも子供用。「チャーリーとチョコレート工場」があまりに面白かったので。
原作には原作の良さがありますね。

「原告側弁護士」
ジョン・グリシャム。前半すごく面白かったのですが、エンディングにカタルシスなし。
教訓めいた話は他の人で読むから、グリシャムにはエンターテインメントに
徹してほしかった!
映画「レインメーカー」の原作です。こんな話だっけ?

「重力ピエロ」
新本格の人かと思ったら、読みやすい現代小説でした。
小説としては好きなタイプです。
しかし、これが結構書評では重めの本として紹介されていた印象があり
改めて若い世代は本を読まないのだなーという衝撃もあり。
あと、会話で読ませる人は日本人には珍しいと思いました。
全然タイプが違いますが、その点でローレンス・ブロックを思い出しました。

「深海のイール」
読み始めたばかりです、面白くてやめられない…。

それと、最近は若い頃読んだ本を読み返してます。
単に忘れてるだけなのかもしれませんが、結構面白くて驚きます。
「百年の孤独」なんて、いま読んだらキツいだろうなと思ったら
最初の数ページからエンターテインメントでビックリしました。
ジョン・アップダイクも面白い。こちらは若いときは背伸びして読んでたのが
中年になると主人公たちに感情移入できて普通に面白く読めています。

最近活字のほうがコストパフォーマンスがいいような気がしてきました。
DVDは2時間で終わるけど、本はもう少しもつので。
それと、映画も最近は選ばないと…3時間かけてつまんないってのもありますよね。
舞台だけは年々豪華になってくけれども。
あと気になっているのは「チャイルド44」と「空売り屋」と宮部みゆき新刊とか。
あー。春の宵は延びたといっても、時間がいくらあっても足りませんね。
| - | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
春は名のみの


寒いですね。花もまだつぼみですが
もう公園ではお花見の人がちらほら。
おたまじゃくしも池に泳いでいました。
小学生が10人くらい池をかき回しまくって捕獲していましたので
だいぶ犠牲になったと思いますが…。

我が家でもペットボトルに何匹か捕獲しましたが
家では飼えないので小学生のお兄ちゃんに持って帰ってもらいました。
お母さんに怒られないといいのですが、ゴメンね!

| - | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
進級熱
 今日、子供が進級日でした。
ですが、昨日の夜から発熱!
高熱ではなかったので、今日は無理やり行ってもらいました。
というのも、去年もまったく同じ時期に熱で1週間休み
みんなとスタートのペースがズレて大変だったのです。
微熱があるせいかグズグズしていて教室に入ってもちょっと涙目。
だ、大丈夫か。
来年から小学校だぞー。
なだめたりすかしたりとかしてたんですけど
あんまり親がかまうより、ある程度ほっといたほうがいいみたいです。
心配するとその心配が伝わっちゃうんですよね。
くよくよする割には案外切り替えは早いので
帰宅する頃には立ち直っていると思いますが。
空手教室にでも入れて鍛えようかしら。

| - | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
11倍!
 仕事でファイナンシャルプランナーのお話を聞く機会が多いのですが
団塊の世代の人たちの年収は
初任給から退職するまで何倍になっていると思いますか?
って答えは書いていますが「約11倍」なんだそうです。
もちろん起点がいまよりずっと貧しいワケですが。
物価が違うじゃない?と言われるかもしれませんが
物価は3倍くらいにしかなっていないそうです。
だから、ものすごい経済成長だったということですね。
親の世代に話を聞くと、高度経済成長の頃は
毎月1万円ずつ給料が上がっていったそうです。
そのときに作られたシステムをそのまま使ってたら
それは回らなくなって仕方がないということですね。
70年代に出た本とかを見ると、ビックリするようなヘンな企画があったりしますが
国民全員がお金を使いたくて仕方がなかった時代だったんだなあと
実感します。
消費に対する考え方もお金の使い方も
これからの世代は変わっていくと思うので
その意味では新しい時代がこれから来るのかなーと思います。
とりあえず教育費の高騰をどうにかしてほしいです。
もうみんな、そんなに払えないって!
| - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
労働がリスクヘッジにならないとしたら

 ちょっとあるところで株式投資の意味みたいな話になりまして
いろいろ考えるところがありました。
バブルの頃の株ブームと少し前までの株のブームは
ちょっと違っていて、最近の資産運用とか株に対する
関心の高まりの背景にあるのは、仕事とか雇用に対する
危機感なんじゃないかと思います。
とにかく今までは働くことが最高のリスクヘッジだったと思うのです。
(特に体を動かして働くことが)
でも、少しずつ世の中が変わってきて、雇用も不安定になってきた。
仕事で収入を得られないとすれば、ほかにあまり手段がないので
それで、運用ということになるのだと思います。
それと儲かる・儲からないの話はまた別のことだと思いました。
最近見たニュースでも、不動産の値下がりを受けて個人で不動産投資を
しようとする人が増えている、とありましたが
投資のセミナーにいってる人は、だいたい30代・40代で、いつ失業するか
わからないから、もうひとつ収入源を持っておきたいという切実な人が
多かったです。
労働収入の代わりと考えれば、それはギャンブルと同じなので
相当覚悟もいるし、普通はそんなにはもうからないと思います。
相場がいいときもうけられるのは順当に賭ければ上がっていくからというだけで
普通は安く買って高く売らないともうからないのだから、
相場が下がれば損をするのは当たり前なのではないか?と。
足りない部分や不安な部分を少し運用していく、というのと
ひと財産当てる、というのはまったく違うと思います。
個人的な疑問としては、労働は本当にリスクヘッジにはならないのか!?ということなのですが
やっぱり仕事あっての投資のような気がします。
仕事が頼りにならないとしたら、次に大事なのは、家族とか健康とか、地域の人間関係とか?
お金は大事だけど使ったらなくなってしまうし、「働かなくでも安心」というレベルって
普通は稼げないと思います。だから、本当は困ったとき助けてくれる人とか
ご飯食べさせてくれる友達とかが、仕事の次のリスクヘッジだと思うんですけどね。

つまり、そういう関係が崩壊してるから、お金がないと不安ということなんでしょうねー。



 

| - | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
絵のない絵本
 アンデルセンの作品の中で、一番好きなのは「絵のない絵本」です。
確かこの中に中国のお話があって、朱塗りの箸で金魚鉢をかきまぜるシーンがあり
それこそ絵がないのに、とてもオリエンタルで美しい印象があったのを覚えています。
当時の西洋人が考えたエキゾティックというヤツですね。
読んだのは確か小学校高学年だったとおもうのですが
子供心に児童文学にしてはエロティックなお話だと思った記憶があります。
これ、ちょっと記憶があいまいだったので、確かめたいなーとネットを検索していたら
翻訳者の山形浩生さんの「プロジェクト杉田玄白」という素晴らしい企画で
http://www.genpaku.org/
全文を読むことができました。すごいですね、コレ。
リンクも転載も自由です。
ところで山形さん、本職は野村総研のサラリーマンだったのですね。
知らなかった〜。昼間お仕事されていて、あの仕事量はスゴいです。

集英社の文庫は、ちょっと恐ろしいような表紙ですね。
お月さまが世界中で見た風景を、毎晩作家に語って聞かせるという設定の
千夜一夜タイプの童話です。
評価:
ハンス・クリスチャン アンデルセン
集英社
¥ 300
(1991-11)

| - | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
新タワー


もうこんなに建ってきました。
とにかく重機がスゴい!
こんなに大きいの見たことありません。
脇にある建物はショッピングセンターかマンションでしょうか。
周辺も再開発が結構進みそうです。
| - | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
タワー
 ものすごいことになっています。
着々と巨大建築物が〜。重機マニアは必見です。
写真は後日。
| - | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
竹川美奈子さんに取材しました
 「投資信託にだまされるな!」の著者
竹川美奈子さんに取材しました。
竹川さん、とっても気さくなかたで
とてもわかりやすく説明してくださいました。
撮影のとき、いつも顔がひきつってしまうので
カメラマンに怒られてしまうとか。
笑いの多い楽しい取材でした。

| - | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
理屈で説かれると安心する

 今日は大和総研のエコノミストの話を聞いてきました。
いまの日本の不況は
・日本政府が金融緩和を行っていない(ほかの先進各国はやっている)→円高基調に
・雇用調整は過去の設備投資のやりすぎと在庫過多によるもの

ということで、錯覚かもしれないですが
なんとなく不安に思ってることをシステマティックに説明されると
ちょっと安心できるところがあるなあと思いました。

また、原油高がストップしたことで14兆円くらいの減税のインパクトがあるはず
なんだけど、消費者に実感が伝わっていないということが説明されました。
しかしその14兆円を社会保障に回されてるわけじゃないですから
実感はないですよね。

雇用に関しては在庫がなくなれば改善される面もあると思いますが
どの業界も、システム化が進んでいてあまり人を雇わなくても
済む状況になっているという面もあるようです。
某元国営企業で働いている友達が、社内の人たちが1つの仕事をものすごく
細分化してやっているという話をしていて
彼女も「でも、日本の人口に対して仕事の量のほうが
少ないんですよね、きっと…」とつぶやいていました
払う量が少なければ、それでもいい気がしますけどね。子供も増えそうですし。

| - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
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